![]() 横浜デジタルアーツ専門学校情報デザイン研究室では、今までに視覚障害者や色覚障害者などの情報弱者でも使いやすいコンテンツを作ってきました。 |
ユーザビリティとは |
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今回「い〜せや」リニューアルで行った研究ですが、
私たちは、過去にユーザビリティを評価するために様々なテスト方法を行ってき ました。その中でも 、最も多くかつ有効な方法として「プロトコル分析法」があります。 |
本研究は、タスクが曖昧なWebサイトのユーザビリティ改善に、グループインタビ ューが有効であると いう事を立証するものである。 |
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本研究は、平成16年11月より平成17年9月までの期間、横浜市経済局商学連携助成事業により横浜市から助成金を受けて、本研究室が横浜市瀬谷区商店街連合会との協同研究として行いました。 実施内容としては、商店街紹介の Web サイトを、ユーザビリティの視点から検証しリニューアルを行います。 |
ユーザビリティテストは合計3回行いました。 |
| グループインタビューとは 瀬谷区の方々に「い〜せや」を閲覧してもらいながらこちらが用意した質問について話し合ってもらった。 司会者が中心となって話し合いを進め、一つの質問について話し合う時間を決め、終わった時点でその質問に対して自分の意見を用紙に記入する方法です。 話し合いの内容は、「い〜せや」の使い易さについてが主で、1回のインタビューの時間は約1時間半〜2時間程度です。
以下のことがらにあてはまる方々を被験者とした。 ・ PCを触ったことがあり、マウス操作ができる
これらのことから情報を整理し、サイトのデザインに統一性を持たせることでユーザに安心感をあたえるようリニューアルを進めました。 完成版グループインタビュー |
| プロトコル分析はβ版「い〜せや」、完成版「い〜せや」を対象に合計2 回行いました。
分析
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・今回リニューアル前、完成版UP後にアクセス解析を実施したところ、月間約50,000PVから約180,000PV へと大幅に増加した。 |